令和5年神奈川県立高校(数学)※1 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 12, 2025 ※神奈川県は選択問題になっていますがそこは省きます(ア) −1−(−7)-1 - (-7)−(−7) は符号が変わるので +7 になります −1−(−7)=−1+7=6(イ) −37+12-\frac{3}{7} + \frac{1}{2}分母の最小公倍数 1414 を使って通分:−37=−614,12=714-\frac{3}{7} = -\frac{6}{14}, \quad \frac{1}{2} = \frac{7}{14}計算:−614+714=−6+714=114-\frac{6}{14} + \frac{7}{14} = \frac{-6 + 7}{14} = \frac{1}{14}(ウ) 12ab2×6a÷(−3b)12a b^2 \times 6a \div (-3b)計算順序に従います:掛け算部分:12ab2×6a=72a2b212a b^2 \times 6a = 72a^2 b^212ab2×6a=72a2b2割り算部分:72a2b2÷(−3b)=72a2b2−3b=−24a2b72a^2 b^2 \div (-3b) = \frac{72a^2 b^2}{-3b} = -24a^2 b(エ) 3x+2y7−2x−y5\frac{3x + 2y}{7} - \frac{2x - y}{5}通分(分母の最小公倍数 3535 を使う)3x+2y7=5(3x+2y)35=15x+10y35,2x−y5=7(2x−y)35=14x−7y35\frac{3x + 2y}{7} = \frac{5(3x + 2y)}{35} = \frac{15x + 10y}{35}, \quad \frac{2x - y}{5} = \frac{7(2x - y)}{35} = \frac{14x - 7y}{35}計算:15x+10y35−14x−7y35=15x+10y−(14x−7y)35\frac{15x + 10y}{35} - \frac{14x - 7y}{35} = \frac{15x + 10y - (14x - 7y)}{35}括弧を外す:15x+10y−14x+7y35=x+17y35(オ) (6+5)2−5(6+5)(\sqrt{6} + 5)^2 - 5(\sqrt{6} + 5)まず (6+5)2(\sqrt{6} + 5)^2 を展開(6+5)2=(6)2+2⋅6⋅5+52(\sqrt{6} + 5)^2 = (\sqrt{6})^2 + 2 \cdot \sqrt{6} \cdot 5 + 5^2=6+106+25=31+106= 6 + 10\sqrt{6} + 25 = 31 + 10\sqrt{6}次に −5(6+5)- 5(\sqrt{6} + 5)−5(6+5)=−56−25-5(\sqrt{6} + 5) = -5\sqrt{6} - 25上記を引き算(31+106)−(56+25)(31 + 10\sqrt{6}) - (5\sqrt{6} + 25)=31−25+106−56= 31 - 25 + 10\sqrt{6} - 5\sqrt{6} =6+56= 6 + 5\sqrt{6} リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
令和6年 秋田 公立高校(数学) 1月 18, 2025 箱ひげ図の問題をチラホラ見かけますので計算問題に含めておきました。 簡単なことを難しい言葉で説明しているだけですので何をいってるかだけ 理解できていればOKです。 問1 6 − 2 × 5 を計算しなさい。 解説 掛け算を先に計算します。 2 × 5 = 10 2 \times 5 = 10 次に、引き算を行います。 6 − 10 = − 4 6 - 10 = -4 解答 − 4 -4 問2 5 ( x + 2 y ) − 2 ( 4 x − y ) を計算しなさい。 解説 括弧を展開します。 5 ( x + 2 y ) = 5 x + 10 y , − 2 ( 4 x − y ) = − 8 x + 2 y 5(x + 2y) = 5x + 10y, \quad -2(4x - y) = -8x + 2y これらをまとめます。 5 x − 8 x + 10 y + 2 y = − 3 x + 12 y 5x - 8x + 10y + 2y = -3x + 12y 解答 − 3 x + 12 y -3x + 12y 問3 90 を素因数分解しなさい。 解説 順番に素数で割ります。 90 ÷ 2 = 45 , 45 ÷ 3 = 15 , 15 ÷ 3 = 5 90 \div 2 = 45, \quad 45 \div 3 = 15, \quad 15 \div 3 = 5 素因数分解の結果: 90 = 2 × 3 2 × 5 90 = 2 \times 3^2 \times 5 解答 90 = 2 × 3 2 × 5 90 = 2 \times 3^2 \times 5 問4 x = 3 , y = − 2、 1 3 x 2 y 3 ÷ 2 x y の値を求めなさい。 解説 1 3 x 2 y 3 \frac{1}{3}x^2y^3 を計算します。 1 3 ( 3 2 ) ( − 2 ) 3 = 1 3 ( 9 ) ( − 8 ) = − 72 3 = − 24 \frac{1}{3}(3^2)(-2)^3 = \frac{1}{3}(9)(-8) = \frac{-72}{3} = -24 2 x y 2xy を計算します。 2 ⋅ 3 ⋅ ( − 2 ) = − 12 2 \cdot 3 \cdot (-2) = -12 割... 続きを読む
わいの教育方針 1月 12, 2025 聞け! ドラゴン桜の桜木先生は バカとブスほど東大へ行け! とおっしゃられていますが ブス(ヒデーな)はさておきバカでは東大へは行けないと思います。 でもって、バカでもブスでも一般高校の入試くらいには合格してほしいので勉強しないで 毎日鼻くそほじってゲームとかしてるひとにも最低限の点数をとらせたいと考えました。 ゲーム三昧のバカですので勉強の集中力なんかあるわけもなく、可能な限りコスパよく 得点源になるものを実際にでた過去問から探してきてやるのでやりたければ勝手にやれ といった趣旨のブログです。 ゲームのルールが覚えられる頭があれば全部できると断言できます。 ソースとエビデンスは俺の勘です。 たぶん、一番効率よく得点できるのは数学の冒頭にでる計算問題です。 東京都であれば6問×5点なので30点もあります。 手っ取り早くできるようになりたければ公式を覚えて下さい。 公式がなくても神奈川県のように『 2 - 8 』というそのへんで鼻を垂らしてるガキでも わかるような問題を4択で出してるような意味不明な県もあるくらいなのでゆとりの 弊害が問題を出す側にも出ているのかも知れません。 しかし、そういう問題を徹底的に拾って拾って幸運を掴もうではありませんか。 大谷翔平選手だってグランドのゴミは見逃さずに拾ってポケットに入れてますよ。 そんなわけで、全都道府県どこの問題も似たりよったりなので気にせず過去問を ガシガシやって下さい。数学以外でも効率よく拾えそうなポイントが見つかれば それも受験生諸君の為に紹介したいと思う所存であります! 続きを読む
令和6年 北海道 公立高校(数学) 1月 17, 2025 問1 ( − 1 ) + ( − 5 ) を計算しなさい。 解説 負の数同士の足し算は、符号をそのままにして絶対値を足します。 ( − 1 ) + ( − 5 ) = − ( 1 + 5 ) = − 6 (-1) + (-5) = -(1 + 5) = -6 解答 − 6 -6 問2 7 + 18 ÷ ( − 3 ) を計算しなさい。 解説 割り算を先に計算します。 18 ÷ − 3 = − 6 18 \div -3 = -6 次に、 7 + ( − 6 ) 7 + (-6) を計算します。 7 − 6 = 1 7 - 6 = 1 解答 1 1 問3 6 × 3 − 2 \sqrt{6} \times \sqrt{3} - \sqrt{2} を計算しなさい。 解説 まず、 6 × 3 \sqrt{6} \times \sqrt{3} を計算します。 6 × 3 = 18 \sqrt{6} \times \sqrt{3} = \sqrt{18} 次に、 18 \sqrt{18} を簡単にします。 18 = 9 × 2 = 3 2 \sqrt{18} = \sqrt{9 \times 2} = 3\sqrt{2} 最後に、式全体を計算します。 3 2 − 2 = 2 2 3\sqrt{2} - \sqrt{2} = 2\sqrt{2} 解答 2 2 2\sqrt{2} 問4 70を素因数分解しなさい。 解説 70を素数で割り算していきます。 まず、2で割ります: 70 ÷ 2 = 35 70 \div 2 = 35 次に、35を5で割ります: 35 ÷ 5 = 7 35 \div 5 = 7 最後に、7は素数なのでそのまま残ります。 したがって... 続きを読む
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